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中級Ⅱ特進「作文」 2026年冬学期
大切にしていること
アン(中国)
先学期私は勉強の中で悩んでいたことがたくさんありました。例えば、授業中に他の人が私より早く問題に答えるのを見ると、不安を感じることがありました。自分がうまく答えられなかったり、間違えたりしたときに、自分を必要以上に責めてしまいました。その結果、気持ちが不安定になり、勉強に対して前向きになれない時期もありました。そこで私は、「なぜ自分はこんな感情を抱いてしまうのだろうか」と考えるようになりました。
新学期の中級Ⅱの教科書を何気なく開いてみて、私は「いろは歌」を目にしました。そこには、同じ状態は続かないという考え方が表されています。永遠に続く物は何もなく、栄華も成功も、いつかは消えていきます。その言葉に触れて、私は結果にとらわれすぎていた自分の姿に気がつきました。
これまで先生からの評価や期待、そしてクラス最高点の成績を意識するあまり、自分を過去の結果に縛りつけてしまっていました。しかし、日々の勉強の中で、できなかったことができるようになってから、気持ちが楽になり、学びに前向きになれましたs。
だから私が大切にすることは、結果に執着しすぎないことです。順位や評価よりも、その過程で自分が何を学び、どう成長したのかということが大切なのだと思うようになりました。
これからも私は、変わり続ける世界の中で、自分の歩みを見失わないように、結果にとらわれすぎずに、静かに前へ進んで、日々の努力を一つ一つ積み重ねていきたいです。大切にしていること
ユーワイ(ミャンマー)
私が大切にしていることは、感謝の気持ちです。人に対して感謝の気持ちを持つことは、人生を豊かにすると思います。感謝の気持ちを持つことで、私は、周りの人達に優しくすることができます。また、自分自身も幸せな気持ちになります。
感謝の気持ちを持つことは、とても大切なことです。例えば、朝起きて家族に「おはよう」と言われたとき、感謝の気持ちを持つことができます。また、友達が助けてくれたときも、感謝の気持ちを持つことができます。
感謝の気持ちを持つことは、自分自身にも良い影響を与えます。自分自身が幸せな気持ちになると周りの人も幸せな気持ちになります。また、ストレスも減ります。ストレスが減ると、身体も心も健康になります。
これからも感謝の気持ちを大切にして、周りの人たちに優しくしていきたいと思います。自分自身も幸せになって、周りの人も幸せにすることができたらいいなと思います。感謝の気持ちを持つことは、とても簡単なことですが、とても大切なことです。これからも感謝の気持ちを忘れずに、日々を大切に生きて行きたいと思います。 -
中級Ⅱ「作文」 2025年秋学期
会ってみたい人
ハク(台湾)
私が会ってみたい人はゴードン・ラムゼイです。ゴードン・ラムゼイは世界で一番有名なシェフです。今合計七つのミシュランの星を持っていて、料理の技術がとても高い人です。テレビ番組ではよく大きな声を出したり、厳しい言葉を使ったりしますが、その行動は「料理に対する強い情熱」があるからだと思います。私は彼にとても影響を受けました。
私が料理の仕事を続ける理由の一つは、ゴードン・ラムゼイさんの考え方に共感したからです。特に有名な「ビーフ・ウェリントン」です。この料理の作り方はすごく難しいです。少しでもミスをすると失敗してしまいます。私はその料理を練習した時「一つ一つの作業を大切にする」という気持ちを理解できたと思いました。
もし彼に会えるなら、ぜひ厨房でアドバイスを受けたいです。厳しく注意されるかもしれませんが成長するためには、この経験も必要だと思います。彼は努力する人をきちんと評価し、機会を与えるタイプの人だと言われています。そのようなことに私は彼の魅力を感じています。
そういうわけで、私はゴードン・ラムゼイに会ってみたいです。彼のような一流のシェフと関わることができれば、自分の技術や考え方もさらに成長できます。会ってみたい人
ネイサン(ニュージーランド)
私が会ってみたい人はブルース・リーです。彼はとても有名なアジア出身の武術家で、映画スターでもありました。私たちにはいくつか共通点があります。たとえば、アジア人として西洋の国に適応したことや、英語を学んだことです。そして、演技や格闘技に強い情熱を持っているところも同じです。
ブルース・リーは有名な武術家であるだけではなく、いつも自分を成長させようとした人でした。彼は「水のようになれ」という有名な言葉を大切にしていて、心を柔らかくして学ぶ姿勢を持っていました。また、映画やジークンドーを通して、東洋と西洋の文化をつないだ人でもあります。私は格闘家で、コンテンツも作っているので、ブルース・リーに会ってみたいです。
もし、彼に会えるなら、まずスパーリングをしてみたいです。私とブルース・リーは身長も体重も同じです。だから、とてもおもしろい試合になると思います。私は言葉がなくても相手の気持ちや性格が少し分かるようになりました。スパーリングでは、技術や体の動き挑発するかどうかなど、色々なことでその人の考え方が見えます。だから、最初の挨拶よりも、先ず戦って彼がどんな人なのか知りたいです。
もちろん、私はまだ弱いので、負けると思います。しかし、大切な経験になります。その後は、彼の技や考え方を教えてほしいです。ブルース・リーは力よりスピードを大事にしていました。彼のトレーニング方法について聞きたいです。
私はユーチューバーとして、人に見てもらう動画を作っています。スピーチや演技のコツについてもぜひ聞いてみたいです。だからこそ、私の将来や成長のために、彼からアドバイスをもらえたらとても嬉しいです。会ってみたい人
ラファ(フランス)
私が会ってみたい人は村上春樹です。数年前に「海辺のカフェ」と「ノルウェーの森」を読んで、とても好きになりました。その後、村上作品の世界が気になるようになりました。日常の場面でも特別な空気があり、読んだ後もしばらく心に残るところが多くあります。
村上春樹に会えたら、いいカフェでゆっくり話してみたいです。まず、物語の作り方について聞いてみたいと思います。キャラクタ―の気持ちや背景をどのように考えているのかは、前から知りたかったことの一つです。そして、将来どんな物語を書くことにしているのか、どんなアイデアを持っているのかも質問したいです。さらに、村上の作品に影響した文化や音楽、旅行についても聞いてみたいです。
また、彼の本を通して、現代の日本文化にも間接的に触れることができました。特に登場人物の生活や考え方から、日本の現代社会を感じることができました。
じつはフランスでも「1ℚ84」から人気が広まり、多くの友人が彼のことを知っています。村上小説には、日常と少しファンタジーの世界が自然に混ざっていて、それが読者をひきつける理由だと思います。
会う日を楽しみにしながら、今は、彼の最新作「街とその不確かな壁」を読んで過ごしたいと思います。だから一度でよいから、村上に本当に是非会いたいです。 -
中上級「作文」 2025年秋学期
得意なこと苦手なこと
チョウ(中国)
子供の頃、家に広い庭があり、そこでバラを育てていました。花を初めて育てようと資料を見て、まず、土の準備をしました。父が肥料を買って来てくれました。土に肥料を入れてから、土を耕し、花の苗木を植えました。一ヵ月ぐらいで、やっと、一本のバラの花が咲いて、庭はすぐバラの花でいっぱいになりました。それを見たら、心が満たされた気持ちになりました。
大学生の頃、時間がなかったので、君子蘭を一鉢育てました。分厚い葉が特徴で、花屋の店員に「きれいな花が咲きますよ」と言われて、約一年育てました。なんとかきれいな花が咲いて、それからずっと育ててきました。
結婚したので、自分で植物の世話がどうも苦手だということに気づきました。去年は花を一本枯らしてしまいました。それでも、諦めずに、今度はポトスを買ってみました。ポトスは日陰を好む植物だと聞いていました。しかし、育てていくうちに、葉っぱがだんだんと落ちていきました。昔、花を育てるのが得意だと思い込んでいたのに、今では生命力の強いポトスでさえも育てられなかったので、私は植物の世話をすることが苦手だっと最近になって気がつきました。
しかし、花を育てることが好きなので、これからも続けていこうと思っています。そうすれば、きっと得意なことになると思います。得意なこと苦手なこと
ベルナット(スペイン)
得意なことはスポーツをすることである。なぜなら、子供の頃から、サッカーやバスケットボールやバレーボールなど、色々なスポーツをしていたからである。中学生の頃から、バスケットボールをしているといっても、最も得意なスポーツはバレーボールである。バレーボールを始めた時、ルールや技術やタクテイックが全然分からなかったが、毎日練習を重ねるにしたがって、だんだん上達していった。やっと、その練習が実を結び、スペインのバレーボール三部リーグのチームにスカウトされた。
一方、苦手なことは、工作である。
どうしてかというと、私はせっかちで、手先が不器用だからである。
スペインでは、小学校でたくさん工作をすることは普通である。私はいくら頑張っても、上手くできなかったので、工作が大きらいになった。
まだ、このトラウマがあるので、色を合わせたり、ウェブデザインをしたり、パワーポイント作りなど、デザインに関することができない。
このように、私の得意なことと、苦手なことを表した。得意なスポーツをしながら、弱点を少しずつ上達させたいと思っている。そのため、毎日頑張っている。スマホと私
マクシム(ベラルーシ)
現代では、ほとんどの人がスマホを持っています。大人に限らず、子供もスマホを使っています。スマホは今、生活に欠かせない大切な道具になりました。私は大学生のころスマホを使い始めました。ただし、そのころはスマホというより、普通の携帯電話でした。年月が経つにつれて、携帯は進化し、今のように多くの機能を持つスマホになりました。
私は毎日スマホを使っています。家族や友達と連絡を取るだけでなく、ニュースを読んだり、情報を調べたり、写真を撮ったりします。最近は日本語を勉強することにスマホを一番よく使うようになりました。漢字アプリや文法アプリを使えば、どこにいても手軽に学ぶことができ、とても便利だと思います。
スマホはカメラ、GPS機器、翻訳機、そしてパソコンのような役割も果たしており、現代人にとって欠かせない存在です。しかし、人々はつい本当に大切ではないことに多くの時間を使ってしまうことがあります。だからこそ、スマホを賢く使い、時間を奪うものではなく、時間を節約できる道具にすることが大切だと思います。
私は旅行が好きですが、もしスマホがなかったら、外国へ行くのはとても大変だと思います。地図を見たり、辞書で言葉を調べたりできないと、迷ってしまうおそれがあるでしょう。さらに、スマホがあれば、大切な瞬間を記録し、後で振り返ることもできます。
スマホは私の生活を支える欠かせない道具です。これからも、時間を大切にしながら、スマホを賢く使っていきたいと思います。スマホと私
エレナ(ベラルーシ)
今の世界では、スマホは誰にとってもなくてはならない物になっています。ほとんどの人が毎日スマホを使って、連絡をしたり、情報を調べたり、買い物をしたりしています。スマホは、私たちの生活をとても便利にしました。
私は大学生の時、初めてスマホを持ちました。それ以来、何度も新しいスマホに変えました。登場するたびに技術はどんどん進化し、新しい機能も増えました。今のスマホは、なんでもできるようになりました。
私は毎日スマホをいろいろな目的で使います。例えば、メッセージを送ったり、写真や動画を撮ったりしています。日本語の勉強にも役に立っています。暇な時間には動画を楽しんだり、本を読んだりしています。
スマホはたくさんの利点があります。例えば、どこにいても家族や友達と話せるので、とても 便利です。地図アプリがあるので、東京の知らない場所でも迷わず行けます。
しかし、経験から言うと、悪い面もあります。SNSを見すぎて、気がついたら何時間もたっていたことがあります。目が疲れたり、体がだるくなったりすることもありました。
もし、私がスマホを持っていなかったら、毎日の生活は少し不便になると思います。でも、スマホを持っていなければ、もっと自然の中でゆっくり過ごしたり、人と直接会って話したする時間が増えると思います。
そのため、スマホを上手に使いながら、自分の時間も大切にしたいと思います。